J-Debitキャンペーン倶楽部 「会員規約」

2011年7月制定

第1条(目的)

本規約は、日本デビットカード推進協議会(以下「当協議会」といいます)が運営するキャンペーンサイトが提供する「J-Debitキャンペーン倶楽部」(以下「倶楽部」といいます)に登録される会員が利用されるサービスに適用されます。

第2条(会員IDおよびパスワード)

  1. 会員が、J-Debitキャンペーン倶楽部の会員IDおよびパスワード(以下「ID・パスワード」といいます)を利用して協議会サイトにログインした 場合は、登録したID・パスワードと一致したことをもって会員本人の行為とみなし、また本会員規約に同意したものとみなします。
  2. 会員は、ID・パスワードを自己の責任において厳重に管理し、第三者への漏洩を防ぐものとします。ID・パスワードの漏洩、不正使用などから生じた損害については、当協議会は一切の責任を負わないものとします。
  3. 会員は、ID・パスワードを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、売買、質入等をすることはできないものとします
  4. 会員は、パスワードを忘れた場合は所定の手続きに従い、パスワードを再発行できるものとします。

第3条(倶楽部サービスが利用できない場合)

次のいずれかの場合、会員はその期間中に倶楽部サービスを利用することができません。

(1)
倶楽部サービスのシステムに故障が生じた場合およびシステム保守管理等のために当該システムの全部または一部を定期的に、または緊急に休止する場合。
(2)
天変地異、戦争、内乱、暴動、サイバーテロその他の不可抗力により、倶楽部サービスの提供ができなくなった場合。
(3)
その他運用上または技術上、倶楽部サービスの一時的な中断が必要であると当協議会が判断した場合。

第4条(個人情報の収集・利用)

  1. 会員は、氏名・住所・電話番号・生年月日、性別等、会員が倶楽部に登録した事項および倶楽部サービスの利用履歴等の情報(以下「個人情報」といいま す)が、当協議会が別途定める「個人情報の取扱について」に従って取扱われることに同意します。「個人情報の取扱について」の詳細は、当協議会ホームペー ジをご確認下さい。
  2. 当協議会は、次のいずれかに該当する場合は、法令等に違反しない範囲で、会員の同意なしに、個人情報を開示することがあります。
    (1)
    会員が第三者に不利益を及ぼすと判断した場合。
    (2)
    国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合で、会員の同意を得ることによりその事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合。
    (3)
    裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、開示を求められた場合。
    (4)
    法令により開示または提供が許容されている場合。
    (5)
    その他、倶楽部サービスの提供のために必要であると当協議会が合理的な理由により判断した場合。

第5条(禁止事項)

会員は、次の各号に掲げる行為を行ってはならないものとします。

(1)
公序良俗に反する行為。
(2)
法令に反する行為。
(3)
犯罪的行為を助長する行為。
(4)
他の会員または第三者の著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権を侵害する行為および財産、信用、名誉、プライバシーを侵害する行為。
(5)
他の会員または第三者に不利益を与える行為。
(6)
J-Debitキャンペーン倶楽部サービスの運営を妨げ、または当協議会の信用を毀損する行為。
(7)
他人を欺くことを目的とした、虚偽や事実と異なる情報の登録やなりすまし行為。
(8)
J-Debitキャンペーン倶楽部サービスを営利目的で利用または不正利用する行為。
(9)
本規約に違反する行為。
(10)
その他当協議会が不適切と判断する行為。

第6条(退会および会員資格の取消し)

  1. 会員は、所定の手続きを行うことにより、いつでも退会できるものとします。退会手続完了と同時に倶楽部サービスの利用ができなくなります。
  2. 前項にかかわらず、会員が次のいずれかに該当する場合、当協議会の判断により、事前の通知催告を要せず、会員資格を取り消すことができるものとします。
    (1)
    第5条の禁止事項に該当する行為、その他、会員が本規約に違反した場合。
    (2)
    上記に準ずる行為があり、当協議会が会員として不適格と判断した場合。
  3. 前二項により、退会および会員資格を取り消された場合、該当者の登録情報は、当協議会において消去します。

第7条(規約の変更)

当協議会は、当協議会所定の方法により、本規約の内容を会員に予告することなく変更することができるものとします。

第8条(倶楽部サービスの終了)

当協議会は、次のいずれかの場合には、会員に対し事前に当協議会所定の方法で通知することにより、倶楽部サービスを全面的に終了することができるものとします。

(1)
社会情勢の変化
(2)
法令の改廃
(3)
その他当協議会のやむを得ない都合による場合

第9条(免責事項)

第3条に定める理由およびその他の理由により、会員が倶楽部サービスを利用することができないことで、当該会員に生じた不利益または損害について、当協議会は、その責任を負わないものとします。ただし、当該不利益または損害が当協議会の故意または重過失による場合を除きます。

第10条(業務委託)

当協議会は、本規約に基づく倶楽部サービス運営管理業務について、業務の一部を第三者に委託することができるものとします。

第11条(著作権等)

倶楽部サービスに関する著作権その他の知的財産権等は、当協議会に帰属するものとします。

第12条(管轄裁判所)

本会員規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

第13条(準拠法)

本規約の成立、効力、履歴および解釈に関しては、日本国法が適用されるものとします。

以上